2026-09-21

【グループホームの地域交流】入居者様と稲刈りと稲架(はさ)掛け体験!

15度目まして!😆
ドットホーム北大宮台チームのNです。

今回のブログでは、以前から何度も記事にしている「お米作りボランティア」についてです!

今回は、
稲の刈り取りと、稲架(はさ)掛けの作業を行いました!

ドットホーム北大宮台がある地域は、地域活動が盛んなエリアです。
北大宮台の雰囲気も感じていただけると思いますので、
興味のある方はぜひ最後までご覧ください!
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■ 稲刈り

今回の参加人数は約20名ほどと、多くの方が参加されていました。

作業については、
・稲を刈る担当
・稲を運ぶ担当
・稲を結ぶ担当
の3つに分かれ、協力しながら行いました。

私が担当したのは稲刈り。
いつも一緒に参加してくれている入居者のM様は、運び担当となりました。

先に感想を言うと…
超絶大変でした(笑)

本来であれば土は乾いているのですが、
雨が続いた影響で地面が柔らかく、歩くだけでも一苦労。

一度足が深く沈むと、抜くのも大変でした。

汗だくになりながら稲を刈り取り、
それをM様へパス!

こちらが運んでいる様子です👇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肉体的には過酷な作業でしたが、
たくさんの方と笑い合いながら協力でき、
とても楽しい時間でした!

では、
刈り取る前と後の写真をご覧ください👇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■ 稲架(はさ)掛け

稲を刈り取った後は、スズランテープで結んだ稲の束を、竹の竿にぶら下げて乾かす作業を行いました。

本来は、前年の稲を束ねたものを紐として使用するそうです。
そうすることで、稲が乾いて小さくなっても、紐も同じように縮むため、
緩まずにしっかりと縛り続けることができるとのことです。

まさに、昔の人の知恵が詰まった工夫だと感じました。笑

田んぼの中に入る人と、
外から稲をパスする人に分かれて作業を進めます。

「はいよ!」
「はいよー!」と声を掛け合いながら、
稲をパスし、受け取り、作業を進めていきました。

すべて干し終えた様子がこちらです👇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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最後に周辺の掃除を行い、
今回のボランティアは終了しました。

次回は脱穀です!
今からとても楽しみです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ご興味がありましたら下記のブログもお読みください

入居者M様のインタビューブログ
http://pj.dotline-jp.com/minna/staff_blog/%E3%80%90%E5%85%A5%E5%B1%85%E6%A4%9C%E8%A8%8E%E4%B8%AD%E3%81%AE%E6%96%B9%E5%BF%85%E8%A6%8B%E3%80%91%E5%85%A5%E5%B1%85%E8%80%85%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%EF%BC%81%E3%80%87%E3%80%87/

田んぼのボランティアブログ
https://pj.dotline-jp.com/minna/staff_blog/%e5%85%a8%e8%ba%ab%e7%ad%8b%e8%82%89%e7%97%9b%ef%bc%81%ef%bc%9f%e7%94%b0%e8%b5%b7%e3%81%93%e3%81%97%ef%bc%81%ef%bc%81/

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北大宮台には現在1室空きがありますので、
気になる方はぜひお問い合わせください。

見学も大歓迎です!
お待ちしております。

※ドットホーム北大宮台は男性のみ利用可能です。