今年初めての歓迎会‼

こんにちは!夢のまち訪問看護の岩浪です。

先週の金曜日に今年初めての夢のまち訪問看護合同歓迎会を実施いたしました。1月に5名、2月に1名と計5人の入職があり、それぞれ違う事業所ということで、数少ない訪看の全事業所での交流会となりました。

今までは都賀のみで参加者も10名ほどだったのが、今回は20名と過去最高の参加人数となり、賑やかな歓迎会となりました。私たち夢のまちでは看護師をはじめ、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が在籍しています。それぞれのサービス内容や、どんなことが大変か?どんなことが楽しいか?など共通の話題になるのはいつでも業務に関することが多いです。以前のブログでも記載したかもしれませんが、飲み会で話すことというと他愛のない話だけではなく、ついつい熱くなり、訪問看護とはなにか?リハビリとはなにか?という話になることが度々あります。

皆さんそれぞれ提供している看護やリハビリについて熱い思いを持っている方が多いです。私の持論ですが、在宅での看護・リハビリは病院の看護・リハビリとは違う点がいくつかあります。その一つとして、利用者さんのテリトリーに入る。生活の中に入り込むという点が在宅での看護・リハビリとなります。病院での看護・リハビリは病気が発覚し治すために病院に来て治療をするということが目的ですが、在宅では治療よりも優先するべきところは生活があるという点が一番に来ます。なので医療的には必要だが、生活をしている家族としては負担が大きいことや、身体機能向上を図るためにリハビリは必須ですが、リハビリをしすぎた結果、疲労がたまってしまい、外出が出来なくなってしまうこともしばしばあります。

私は理学療法士なので、リハビリを担当していますが、その人の生活+αを提供することでその人の生活が豊かになるものが在宅でのリハビリや看護なのかな?と考える時が多いです。サービスの範囲内で個別対応をし、個人の目標達成率を上げることが在宅リハビリの役割だと思います。なので、その人が草取りをしたいと言えば草取りのためのリハビリを実施し、買い物が出来るようになりたいとなれば買い物に行く練習をするという多様性が在宅リハビリの楽しみだと思います。ぜひ在宅でのリハビリに興味がある方は求人応募お願いいたします。また、訪問看護、リハビリの依頼も随時受け入れておりますので、お気軽にご連絡ください。

現在、夢のまち訪問看護は3事業所となり、千葉市のほぼ全域を訪問エリアとしております。訪問診療との連携、24時間訪問看護、精神科訪問看護、訪問介護との連携と徐々に連携の輪を広げてきました。今後も千葉市の連携の輪を広げられるように活動していきたいと思っております。

この記事を書いた人

地域の「困った」を「ありがとう」に変える。®
ドットライングループ
コーポレートサイト

×