大学院生時代の研究がPain誌に掲載されました

こんにちは。夢のまち訪問看護リハビリステーション エリアマネージャーの倉形です。

以前、Web siteの活動報告のところで報告させて頂きましたが、正式に掲載された様なので改めて報告させて頂きます。

統括所長 倉形裕史が第二著者として関わった論文がPain誌に掲載されます

↑ 以前の活動報告での記事。

 

大学院時代にクラスメートのEvaと一緒に取り組んだ

 

 

Effects of booster sessions on self-management interventions for chronic musculoskeletal pain: a systematic review and meta-analysis of randomised controlled trials

 

 

がpain誌に掲載されました。

今回、システマティックレビューに第二著者として関わりました(システマティックレビューは、最低でも3名の著者で作成する必要があります)。

『リハビリ終了後に、ブースターセッション(電話などで追加でフォローアップするセッション)を行うことは効果があるか?』を検証した研究になります。

 

*倉形注:日本ではあまり馴染みのある表現ではありませんが、『期間を開けて追加で行う治療』などをブースターと言います。最近ではニュース番組などでコロナワクチンの3回目の接種もブースターと言ったりするので聞き覚えがある方もいらっしゃるかもしれません。

 

筆頭著者ではありませんが、PubMedに自分の名前があるのは、純粋に嬉しいです(^^)/

画像があまり良くないので、是非、タイトルのリンクからPubMedにアクセス頂くか、PMID: 33863859で検索して下さい。

 

 

 

なお、掲載頂いたPain誌は、IASPの公式機関誌です。痛みのメカニズムや治療に関する最新の研究が掲載されるピアレビュー誌です。

IASP公式サイト

https://www.iasp-pain.org/

 

2020-2021のインパクトファクター(世界で最も使われている医学雑誌の評価指標)が『6.961』となっており、疼痛の分野で影響力のある雑誌です。

この様な権威のある雑誌に関わった仕事を評価頂くのは大変励みになります。

 

 

 

 

夢のまち訪問看護は、少しずつ大きなチームになってきました。

一定以上の規模のステーションの社会的責任として、訪問看護分野のエビデンスを創出できるように、引き続きチームで頑張って参ります。

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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