思い込み

こんにちは。夢のまち訪問看護リハビリステーション都賀の理学療法士岩浪です。

今回は思い込みということをテーマにブログを書いていきたいと思います。

今回このテーマでブログを作成しようと思った出来事がつい最近ありました。次の写真をご覧ください。利用者さんのご自宅前で偶然見つけた生き物となります。

 

最初この生き物を見つけた時は

 

「ハチドリだ!!日本にもいるんだ!!」

 

と思いました。そう思ったからこそつい携帯電話で写真を撮ってしまいました。知っている人であればもうご存じだと思いますが、この生き物は「ホシホウジャク」というでした。しかしそんなことも知らず、ハチドリを写真で撮ったんですよーといろんな人に写真を見せてました。でもハチドリはアメリカからメキシコにかけて生息している生き物なので、ハチドリ日本に生息していないんです。私の曖昧な知識からハチドリという思い込みをしてしまいました。しかし多くの人がハチドリを知っていたら私と同じ思い込みをすると思います。事実として、Google検索で「ハチドリ 日本」と検索するとすぐにホシホウジャクの写真が出てきます。もしかすると、知識としてハチドリの知識がなければ、最初から虫だと気づいていたかもしれません。以上のことから思い込みというのは過去の経験・知識から結びつけることが多いと思います。

 

仕事をしていくうえで、多かれ少なかれ、思い込みから生じるトラブルというものがあると思います。例えば、書類提出を明日までにと言われたら、次の日の夕方に提出してくる人もいれば、朝早くに提出する人、午前中に提出する人、もしかするとその更に次の日の仕事前に送ってくる人もいるかもしれません。このように提出期限一つをとっても思い込みによって、期限が変わります。私たちドットライングループでは、明確化という部分をかなり重視しており、各スタッフに目標を設定しているのですが、全て数字で設定したり、書類や業務の期限を日時だけでなく、時間まで指定をしています。そのように誰でも同じ認識になるように意識的に取り組んでいます。

看護やリハビリでも利用者さんとスタッフの思いにズレがあり、実際にサービスが終了になってしまう利用者さんがいるのも事実としてあります。思い・目標を同じ認識で看護やリハビリを行えるとより良いサービスを行えると思っております。事業者の自己満足にならないようにしっかりと利用者さんと向き合いサービスを提供してくれる事業者として地域で認知されるようにこれからも頑張りたいと思います。

この記事を書いた人

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