こんにちは。ドットライフ(訪問看護・リハビリ)都賀所長の倉形です。
前回から、病院の外で働く言語聴覚士に関して書かせて頂いております。
主に下記の様な内容を書かせて頂いております。
1. 言語聴覚士の概要
2. 言語聴覚士は、希少なリハビリ専門
職種である(特に病院外)
3. 言語聴覚士の導入をお勧めする理由
今回は、
3. 言語聴覚士の導入をお勧めする理由
に関して書かせて頂きます。
前回の最後の部分に、『手前味噌ですが、私は食事や会話の行いづらさでお困りの方に、弊ステーションの言語聴覚士によるサービスを、自信をもってお勧め致します。
もしも私の身内で病気などがあり、言語聴覚リハビリによる効果が期待できる人がいれば、勧めたいと強く思います。』と書かせて頂きました。
言語聴覚士は、飲み込みの機能に関するリハビリに加えて、食形態や食事をとる際の姿勢や机などの配置に関してもアドバイスが可能です。
病気が重症であったりする場合は、言語聴覚士のサポートを受けても、食事を口から摂ることができない方はいらっしゃいます。ただ、言語聴覚士の力を借りることで、食事の一部だけでも、口から食べられるようになる方も多くいらっしゃいます。
私は病院の外で働くようになり、言語聴覚士さんと協働する機会が増え、「ここまで重症な方でも、言語聴覚士のサポートがあれば口から食事を摂ることができるのか!!」と驚いた経験があります。
食事場面だけでなく、もう一つの言語聴覚士の得意分野であるコミュケーションに関しても目を向けていきます。
喋ったり、聞くなどのコミュケーションに関する能力は、病気を発症後、年単位でゆっくりとした回復が起こることも多いそうです。これは、私達が生後、何年もかけて日本語を習得するということを考えると、納得できると思います。
また、コミュケーションに関わる脳の機能はとても不思議で複雑です。
・日本語を話せなくても歌が歌える。
・病前に複数の言語を話せた方は、
特定の言語を話す機能が残ったりする。
・ひらがなの理解は難しくても、漢字は理解できたりする。
その他にも挙げていけばキリがありません。「全ての場面で必ずお役に立てます!!」と言うことは出来ませんが、「一度プロに診てもらうことは良いことだ」と強く思います。
弊ステーションの言語聴覚士は、言語聴覚士としての能力はもちろん高く、かつ人当たりが非常に柔らかく、利用者様・ご家族様にお褒め頂くことが多いです。また、時には利用者様に最善のサービスを提供するために、上司(私達)に堂々と自分の意見を主張することもできます。
言語聴覚士の能力、弊ステーション職員の人柄の両面から、『自分の家族・親戚にも勧めたいサービスである』と自負しております。
是非、ご興味のある利用者様、ご家族様、ケアマネ様、相談員様などは、お気軽に弊ステーションにご相談頂ければと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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